新たなゲノム・エピゲノム編集技術へ開発することを目指します。
主な学会発表・論文のご紹介
一緒にワクワクするような研究をやりましょう!
越阪部研究室では、モデル植物シロイヌナズナを用いて、ゲノムとエピゲノムの制御機構の解明を目指した研究を行っています。特に、トランスポゾン(転移因子)と宿主ゲノムとの攻防に着目し、クロマチン構造やエピジェネティックな修飾の動態を、分子レベルから個体の表現型に至るまで多角的に解析しています。そして、新たな制御原理の発見を通じて、将来的なゲノム・エピゲノム編集技術への応用も視野に入れた研究を展開しています。